メロンの食べごろ
山形県・庄内の豊かな大自然と、農家の愛情をたっぷり受けて育ったメロン。 お好みの「最高の状態」で召し上がっていただけるよう、プロが教える熟成のコツと美味しい食べ方をご紹介します。
1.まずは「常温」で寝かせます
メロンが届いたら、すぐ冷蔵庫に入れないでください。冷蔵庫に入れると熟成(追熟)が止まってしまい、甘くなりません。
保存場所:直射日光の当たらない、風通しの良い涼しい「常温」で保管します。
保管方法:箱から出し、お尻(底)に負担がかからないよう、優しく置いてあげてください。
2.「食べごろサイン」を見極める
メロンの食べごろは、お届けから数日後です。 以下のサインが出たら、いよいよ食べごろです!
(1) 香り
メロンの底(お尻)に鼻を近づけると、フワッと甘い芳醇な香りがする。
(2) 触感
お尻の部分を親指で優しく押したとき、少し弾力(柔らかさ)を感じる。
(3) 見た目
青々としていたツルが、茶色く枯れて細くなってくる。
3.食べる「2〜3時間前」に、冷蔵庫へ
メロンは冷やしすぎると甘みを感じにくくなってしまいます。 一番美味しく味わえる適温は「10℃前後」です。
食べる2〜3時間前に冷蔵庫(または野菜室)へ入れ、食べる直前に取り出すのが、最もジューシーで甘みが引き立つ秘密です。
4.贅沢にカットして召し上がれ
(1) 縦半分にカット
メロンを縦半分に切り、スプーンで種とワタをすくい取ります。(※美味しい果汁が詰まっているので、取りすぎに注意!)
(2) さらにカット
4等分、または8等分のくし形に切り分けます。
(3) 皮から外す
皮と果肉の間にナイフを入れ、一口サイズに切り分けると上品で食べやすくなります。
メロンは「種に近い中心部分」と「お尻(底)の部分」が一番甘いです。 くし形に切ることで、全員が一番甘い部分を均等に味わうことができますよ!







